読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

EBS でボリュームサイズを変更できるようになりました(ボリュームタイプ変更も)

AWS-EBS

dev.classmethod.jp

 

 

今まで運用中に EBS のボリュームが足りなくなった場合、
一度スナップショットを作成して、
新規ボリューム作成して(この時にボリュームサイズ増加)、
ディスクを差し替える必要がありました。

 

今回のアップデートにより、インスタンスの停止する必要がなく、
データの欠損が発生することなく、ボリュームサイズを増加させることが可能となりました。

また同時にボリュームタイプを変更することも可能となりました。
GP2、IO1、SC1、ST1 どれからどれへも変更することが可能となりました。

変更時はパフォーマンスに影響があります。オンラインで実行できますが、
ディスクI/Oが低い時間帯で実施しましょう。
また、今までと同じで、ボリュームサイズ拡張後、OS 上のサイズ変更も忘れずに実施しましょう。