AWSによるDevOpsの考え方とプラクティスをAWSJ藤原さんが例示

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「DevOpsとは文化、実践、ツールで成り立っている」

 

文化の面では、コラボレーションの必要性が高まっていること、営業担当者も含めてエンドツーエンドでワンチームとしてビジネスに当たらなければならない

 

実践面では、DevOpsの文脈で語られるツールや開発手法が乱立しているのが現状です。その中でも重要なのが、CI(継続的インテグレーション)とCD(継続的デリバリー)という考え方です。このCIとCDを可能な限り自動化して、デリバリーし続けることが大切

求める結果を事前に定義して、コードの品質と機能を検証し、改善しては最新版をデリバリーする。改善の繰り返しがCIであり、最新で最良のものを提供し続ける繰り返しがCDだ。繰り返し作業による負荷軽減とミス撲滅のために、できる限りの自動化を目指すべき

それもアプリケーションだけではなく、インフラの構築を含めて自動化すべき

 

 

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